スタッフルーム

vol.4 編集後記

今回は、自分の食生活を反省する意味もこめて「働く女性の食生活」に関する話題をとりあげました。
いろいろな方にお話しを聞いているうちに、こんなにも、「食」「食材」「食生活」について学び、またそれを「伝えたい」と考えている人が多いのかと驚き、感心しました。

中でも、「しん」の根本さんの言葉には感動しました。

「生産者の皆さんの想いを伝えるのが自分の役目」

この役目を果たすべく、予約で一杯のとき以外は、料理から皿洗いまで一人で店をきりもりしているのだとか。
「自分がまだまだ未熟で、部下となる人にきちんと想いを伝えられないから。そうするとお客様にも伝わらない。だから、まず自分が100%想いや技術を伝える力をつけないといけない。」根本さん、まだ30代半ばとは思えません。

上野さんも小田切さんも、根本さんも横山さんも、いろいろな「想い」を「形」にして伝えようとしているのですね。本当にありがとうございました。

それにしても「女性が就くことのできない仕事」が減ってきましたね。
次号は「職種と資格」についてお伝えいたします。

スタッフのつぶやき

「食」改善
食アップ!
フードプラン
食生活改善大作戦
食ヴァージョンアップ
食アップデート
食べらー(たべらー)

今号の特集のタイトル「食スタイルUP↑↑」のボツ案です。
「たべらー」なんて、もはや、なにがどうなって出てきたのかすら不明です。

さて、vol.4も無事に(?)発刊となりました。
入稿前に徹夜になるのは定番となりつつあります。
非常に由々しき事態であります。ええ。
1号出すたびにどんどん寿命が減っている気がしてなりません。

そうして出来たvol.4(削った命をちょっぴり含有)。
今号も一度はちゃんと読んでいただければ幸いです。

(スタッフ T)