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スタッフルーム
vol.3 編集後記
かつて6日間だけ、派遣社員として働いたことがあります。
1社では、その会社の顧客住所を、あるシステムに入力をする仕事をしました。もう1社では、その会社の売上データの入力をする仕事をしました。
どちらも「これをやってください」と指示された業務をする立場でしたが、「部分」を担当することの辛さや寂しさを感じました。
たとえば、顧客管理という大きな枠で考えると、もっと違うデータの使い方もあるのにな・・・とか、売上のデータを入力するときに、こんな情報も入れたら後で便利なのにな・・・とか。
気持ちのうえで割り切れなかった私は、派遣社員には向いていなかったのでしょう。以来、派遣社員として働いたことがありません。
最近の「派遣社員」は、「ある特定な業務を担当する立場」というよりも、「期間契約の臨時社員」的な意味合いを多く含んできているように思います。
時代の変化とともに、「人材ビジネス」も変化してきたということでしょうか。派遣社員として登録するときにも、今の時代に合った心構えをもっておく必要があると感じました。
さて、次号の発行時期は「春」です。
新たな活力のために、季節からパワーをもらいたい!そんな時期ですね。
次号では、働く女性のための「食」に関するテーマを取り上げたいと思います。
お昼はコンビニのおにぎり・・・という私、自分の食生活、これじゃあダメだなといつも感じています。反省もこめて。
スタッフのつぶやき
今号もなんだか出来上がった。
"なんとか"というより"なんだか"という感じ。
あれだけ進行が遅れたのに、正直、よく完成したと思う。
入稿前の週末は会社で過ごした。
一睡もせずに。
陽の光が入らないオフィスは時間感覚がまるでない。
気がつくと朝になり、気がつくと夜。そして日付が変わる・・・。
泣いた(泣)
そうして出来上がったvol.3。
あっさり捨てずに一度はしっかり読んで下さいな。
