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働く女性なら一度は直面する問題、仕事と出産。
「子どもは産みたいけれど、まだ仕事は続けていたいし、シングルライフだってエンジョイしたい。でも、子どもを抱いて幸せそうな友達を見ると、うらやましいと思う。」
「結婚して仕事も両立して続けてきたけれど、そろそろ子どももほしい。でも大きな仕事を任されるとやりがいもあるし、子どもを産んだあと今のペースで仕事が続けられるのか不安。」
「私はどうしよう?」
そんな、誰しもが考える女性の仕事と出産について、専業ママ、兼業ママ、働きウーマンのそれぞれの立場の女性に本音を聞いてみました。
今のお仕事はどのようなお仕事ですか?
「今は、Webサイトのプロデュースをする会社で、Web制作のプランニングに携わっています。職場は3社目なのですが、本当にやりたいと思う仕事を見つけ、今の職場で純粋に好きで楽しいと思える仕事ができています。」
それでは早速出産についての質問です。副島さんご自身はいつか出産したいと思いますか?
「それは思いますね。何事にも変えられないものじゃないですか、出産って。女性として産んでもらったからこそ、経験したい、自分の子どもを持ちたい、親になってみたい、という思いはあります。」
現在は、Webサイトプロデュース会社(有限会社マイティー千葉重)にてWeb制作のプランニングの仕事をしています。車を運転することや写真を撮るのが趣味で、気に入ったものはすぐ携帯のカメラで撮影してしまうそうです。
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ズバリ!育児をしてみての感想を聞かせてください。
「今、育児がとても難しい時期に入ってきているので大変です(笑)。子どもが2歳ぐらいの年になると自分の主張がきちんと表現できるようになってきて、なんでも『いやいや』と反発するようになるんです。内面的には一番成長している時期だと思うのですが、母親からするとすごく難しい時期にさしかかっています。」
今は、お仕事を辞めて育児に専念されているそうですが、出産を機にお仕事を辞めようと決断した決め手はなんだったのでしょうか?
「初めての育児なので自分の中での両立ができる自信が持てなかった、両立ができるかどうかわからなかった、ということがありました。あとは、働いていた職場には育児休暇を取っている人もいませんでしたし、子供ができたら辞めるというのが当たり前な環境だったということもあります。」
現在2歳になる双子の男の子のママとして奮闘中。出産前は、ハウジングメーカーで事務として勤務、出産を機に退職し、現在は専業主婦として二人のお子様と楽しい日々を送っています。今は、子育てで忙しくお習い事などに時間が取れないけれど、後々は、お料理やフラワーアレンジメントを習いたいそうです。
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今はどんなお仕事をされているのですか?
「養護学校に勤務しています。大学時代からずっとやりたいと思っていた仕事に就けているので、毎日本当に充実しています。」
お仕事はお忙しいですか?どのような勤務形態なのでしょうか?
「常に忙しいですね。勤務時間がすごく変則的なんです。早番や遅番だけでなく、泊まりの勤務もあるので、週に一度ぐらい夜に家を空けなくてはいけない。小さい子供が居て、夜に家を空けなくてはならないというのは、やはり犠牲にするものもすごく大きいです。」
8歳の女の子と5歳の男の子を育てる傍ら、養護学校に勤務しています。ストレス発散法はカフェ散策と、最近娘さんと習い始めた社交ダンスだそうです。
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